青空がまぶしい

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問題の論点が変わってる

愛知県の市立小学校の6年生の担任が、児童の前で「女の裸は金になる」といった発言をし、後に謝罪していたことが発覚したらしい。
トラブルがあったのは今月の19日。4時限目に体育の授業があった際、男子は教室で、女子は別の場所で着替えをしていたのだけど、早めに着替え終わった女子が誤って教室のドアを開けてしまったのが事の発端。
男女間で言い争いになり、まあここまではよくある話なのだけど、その後の指導で20代の男性教諭が「互いに傷つける言い方は良くない」と言った後、「男子の着替えは気にする価値がない。男の裸は金にならないが、女の裸は金になる」と発言してしまったらしい。
その発言を子供が親にしゃべったらしく、24日に朝になって保護者が学校に連絡。
教頭が教諭に尋ねたところ、事が明るみになり、校長たちの立ち会いのもと、教室で児童達に謝罪したのだとか。
教諭は発言が不適切だったことを認めていて、反省しているそうだけど、市教委は教諭の処分を検討しているのだそう。
まあこの先生の言っていることはあながち間違いではないんだけどね・・・(汗)
ただ、ここで指導すべきは「互いに傷つける言い方はよくない」ことであって、そこでやめておけば波風立たなかったのになあと(汗)
そもそも「お互い傷つけ合うな」と言いながら、「男の裸は価値がない」みたいな言い方をした時点で、すでに男子生徒を傷つけていると思うのだけど・・・。
こういう不祥事の際、裸がどうこうという点がクローズアップされやすいけど、一番問題なのはトラブルの本質を見誤ったこと。
だいたい男だって女に着替えを見られたら嫌な気分になるはず。たとえ間違いだったとしてもドアを開けてしまった女子の方に非があるんだから、まずそこを謝罪させて、その上で「お互いに傷つけるのは〜」という〆でよかったんじゃないかなーと思うんだけど。


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日記 | コメント( 1 )

そう、あながち間違いではないけれど、小学校の先生が生徒にすべき発言ではなかったという…本当に論点すり替わってる話でしたね。

[ 慶応進学会フロンティアのtwitter ] 2015/11/26 4:43:33 [ 削除 ] [ 通報 ]

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