青空がまぶしい

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当たり前か、嫌がらせか?

新しく入ってきた新人に仕事を教えるのは上司や先輩の仕事。
誰しも初めての仕事に関しては右も左もわからないものなんだから、いかに効率よく仕事を教えられるかは上司や先輩の力量にかかっているんだよね。
ただ、それは一般的な企業の風習であって、いわゆる「職人の世界」の場合、先生や師匠が「仕事は見て覚えろ!」なんて無茶を言い出すケースも決してめずらしくないそう。
そういえばドラマや漫画の世界でも、気むずかしそうな師匠や親方が弟子に手取足取り教えるシーンっていうのはあんまりないよねえ。
そんな職人の世界ならではの妙なルールに対し、「仕事を教えないのは嫌がらせではないか?」という質問がとあるサイトに寄せられたのだそう。
そうしたらその意見に賛同するレスが数多く寄せられたそうで、「今時、仕事は見て覚えろなんて時代遅れ」「ちゃんと教えてあげないと危険なこともある」という声が上がったみたい。
ただ一方で、「手取足取り教えてもらえなければ習得できないというなら、職人には向いていない」という厳しい声もあるのだそう。
うーん、どちらの言い分も最もな感じがするんだけど、そもそも職人さんの仕事って教えれば簡単にできるっていうものでもないから、ある意味「見て覚える」っていうのは大切なのかもしれない。
よく職人さんに密着したテレビ番組が放送されているけど、同じ作業をするにしても、職人さんが作ったものとそうでないものってまったく仕上がりが異なるんだよね。
それはやっぱり力のいれ具合とか、ここぞというタイミングとか、そういう口では説明できないような部分に違いがあるためで、そういうのはやっぱり「見て覚える」しかないんじゃないかなあと思う。


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日記 | コメント( 1 )

賛成です!
職人さんの作るものって、「見て覚える」しかない部分って
絶対あると思います!
美容師とかでも同じ。
ある程度の基礎は教えられても
そこから先は言葉で伝えられるものじゃないですよね・・・

[ 吉祥寺駅 美容院 ] 2016/02/15 19:56:32 [ 削除 ] [ 通報 ]

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